ビー玉ツリーの作り方

上からビー玉をころがすと、ビー玉が穴から出たり入ったりしながら、
かわいい音とともに落ちていく、音と動きが楽しめるおもちゃです。
これは、壁につるすようにできていますが、テーブルの上において楽しみたいときは、
立てることができるように、下に台をつけてください。

材料と道具
厚さ九ミリのヒバの集成材。
太さ八センチの丸棒。
ビー玉。

エンピツ、ハサミ、ものさし、ノコギリ、キリ、カンナ、木工用ボンド、
万力、小刀、ドリル、太さ五ミリの金工用のドリルの刃、
太さ八ミリと一八ミリの木工用のドリルの刃。

作り方
作り方は特に難しい事はありませんが、ビー玉の通る道の板は、
しっかりと万力で挟んで、片面だけ二〇度位ななめになるように削ってください。
次に、丸棒をニセンチに切り、ボンドを入れた穴に差込み、全部作っておいてください。

そして、その板を台に貼る時ずビー玉を転がしてみて、
ビー玉がうまく穴の中に入っていく位置にしるしを付けて、
ここにボンドで貼ってください。

三角の台の板も、万力で挟んでまっすぐ立ててから、
ビー玉の通る道の板を上から順に貼っていきます。
裏と表全部貼れれば出来上がりです。

木のおもちゃについての詳しいことはこちらが参考になります
http://www.kino-omocha.com/

杉のシーソーの作り方 その2

作り方
杉板を図面の寸法通りに切ります。
ソリの部分の曲線は、ノコギリの刃をしならせながらゆっくりり切ると、
この位の曲線なら楽に切れます。
角とノコギリの切り口は小刀で削っておきます。

板と板がつく所にボンドを付け、まず横板からネジで留めていきます。
両側ともネジで同じように留めます。
上の板もボンドをつけて、ネジで留めます。
次は座面を留めます。

これで出来上がりです。
ネジでしっかり留まっているのですぐにでも遊べます。
横板のソリの部分の曲線は、半径一二〇センチの円です。
伸び縮みのないヒモやローブを、一二〇センチに切って、板を床の上におき、
板の中心線に合わせて、二〇センチ離れたところに、ピンでヒモの端をとめ、
もう一方のヒモの端が描く曲線を板に写して描きました。

その他に、長い板をコンパスがわりに使ってもいいでしょう。
横板が両方とも同じ曲線になることが大切です。

杉のシーソーの作り方 その1

子供が遊ぶ大きなシーソーを作りましょう。
木も、優しく暖かい杉材を使いました。
ノコギリで板を切り、キリで穴を開けて組み立てるだけの簡単なものですが、
丈夫で大人が乗っても壊れません。

ネジは、黒いナベタッピングネジを使いました(ネジの頭がナベの底みたいに丸いもの)。
もしドリルがあれば、上の座面だけでも、ネジの頭が板の中に入ってしまうように、
太さ八ミリのドリルで、深さ五ミリ位まで開けて尾くと、より安全でいいでしょう。
角も危なくないように思いきりまるく削っておいてください。

材料と道具
厚さ十四ミリ位の杉板。
太さ四ミリ、長さ三・五センチの頭の丸いタッピングネジ三十六本。
型紙用画用紙。

ノコギリ、キリ、ドライバー、木工用ボンド、ハサミ、エンピツ、ものさし。

木製玩具 おさんぽハクチョウの作り方

やはり、子どもが引っ張って遊ぶ、音の楽しいおもちゃです。

材料と道具
厚さ三四ミリと一六ミリくらいのエゾ松の板。
太さ一〇ミリの丸棒。
太さ八ミリの綿ロープ六〇センチ。
アメリカンナッツ(小さなもの)四個。
型紙用画用紙。

ハサミ、ノコギリ、糸ノコ、キリ、小刀、万力、太さ四ミリの金工用ドリルの刃、
太さ一〇ミリの木工用ドリルの刃、ドリル、木工用ボンド、エンピツ、ものさし。

ハクチョウは幅が広いので、板を二枚貼り合わせて使いました。
円盤のつくり方は、くるみダンスと同じです。
厚さは一六ミリ、周りの穴は、板厚の半分の深さまで開け、
中央の穴は、二枚は板厚の半分の深さまで、残りの二枚は、板と通して穴を開けます。

くるみは、小さなアメリカンナッツを使います。
丸棒も図面の寸法に切っておきます。
周りは小刀で削っておきます。

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イタチ,ウサギ,ネズミの木のおもちゃ 作り方その3

組みたて
塩ビ板と小さなネジを用意します。
塩ビ板は、この厚さであれば、はさみで自由に切れます。

トリに塩ビ板を差し込みます。
塩ビ板を真中まで差込み、引っくり返して、お腹の穴にもう一度キリをさしこんで、
塩ビ板にも穴を開けておきます。

お腹の穴の入口をネジがすっぽり入ってしまう位に広げて、長さ三センチのネジを
差込み、ドライバーで、塩ビ板を貫くまでねじこみます。

ネジの頭は、木の中に埋まり、外には出ない様にします。
次に、塩ビ板のはじを羽のミゾに差込み、裏からキリで穴を開けます。
穴の深さは、塩ビ板まで穴が開く深さにします。

このキリは、先の細い四ツ目キリがいいでしよう。
キリの穴に、長さ五ミリのネジを差込み、ドライバーでねじこんで、
塩ビ板が外れない様にします。

両方とも留めます。
パタパタドリの完成です。
尾を持ってかるく上下に振ると、トリが羽ばたき、手に心地よい感触
が伝わります。

電気ドリルを使うときは、トリの腹にあける穴は、
最初は金工用ドリルの刃二・八ミリで穴を開けておいてから、
次に四ミリ位のドリルの刃で、ネジの頭がもぐるくらいの深さ約五ミリ位に
穴を開けます。

羽の板にあける穴は一・五ミリのドリルの刃で開けて下さい。
このトリは、オナガの形をデザインしましたが、その他にも、色々なトリを
デザインして作ってみてはいかがでしょうか。

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